扶瀬やよい(ピアノ)

アメリカ合衆国、カリフォニア州、バークレイ生まれ。桐朋学園大学短期大学部芸術科及び、同音楽大学研究科卒業。パリにてマリ・クレール・ラロッシュ女史に師事。全日本演奏家協会オーディション合格。第6回フランス音楽コンクール入賞。パリにてTIMインターナショナルトーナメント功労賞を授与される。都内を中心に数多くコンサートに出演する他、2001年東京・バリオホールにてソロデビュー・リサイタル開催。同年、ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。2004年パリ、コンセルヴァトワール・ベルリオーズのコンサートに出演。2005年ブリュッセルの在ベルギー王国日本大使館の後援でソロ・リサイタル開催。2006年サントリーホールで行われたフランス音楽コンクール入賞者ガラコンサート出演。2007年10月17日㈱アートユニオンより、ファーストアルバム“Les images レ・イマージュ~情景~”発売。横浜みなとみらいホールにて、CD発売記念コンサート開催。2008年8月には ミュンヘン、カリフォルニア、アジア諸国でもCDが発売される。その後も都内(練馬、江東、新宿)横浜 でソロ・リサイタルを続ける。2009年初めての札幌公演開催。2010年7月に公開された映画“私の優しくない先輩”で、ラヴェルの“亡き王女のためのパヴァーヌ”の演奏が使用される。2011年10月には、渡辺淳一文学館の主催によるリサイタルを開催。 同年12月10日㈱アートユニオンより2ndリリースとなった“L’impressionランプレッション”と併せて横浜みなとみらいホールにて、ソロリサイタルデビュー10周年記念リサイタル開催。声楽の伴奏、2台ピアノ、他楽器とのデュオでもコンサート活動を行う他、養護施設でのコンサートに出演するなどボランティア活動にも参加。2011年5月横浜市協力のもと、横浜市イギリス館で東日本大震災のチャリティーコンサート開催。清島美代、池本純子、マリ・クレール・ラロッシュ、小原みなみ、海老彰子、宮本麻理の各氏に師事。社団法人 日本演奏連盟会員。














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